爪の病気

爪の病気 (施術の可・不可)

爪のお手入れはまずは手の乾燥のケアから始めましょう!

爪の病気には乾燥で起こるものがたくさんあります。

自分で手軽にできるハンドクリームやキューティクルオイルを
きちんと塗り保湿を心掛けることで手や爪のケアだけではなく
爪の病気も改善することができるものがあります。

また、感染症や炎症がある場合には施術出来ないことがあります。

気になる方は内臓疾患などの怖い病気も爪には症状として
現れる場合がありますのでまずは医師に診察してもらいましょう!

*下記に主な病気を掲載しますが参考程度のものになります。

症状のあるかたは医師の診察を必ず受けて下さい。  

名称

症例写真

原因・症状

施行の可・
不可

爪下出血
(そうかしゅっけつ)

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爪床のダメージにより血豆が黒くなった爪 

程度により施術可能

卵殻爪
(らんかくそう)

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間違ったダイエットなどによる栄養障害や内臓疾患が原因で爪が薄く白くなり内側に湾曲する 

施術可能

爪の縦筋
(つめのたてすじ)

 

爪の表面に縦に平行に現れる線。主に爪の乾燥や老化現象が原因 

施術可能

爪の横溝
(つめのよこみぞ)

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爪の生え際へのダメージが原因で爪の表面に横線の溝ができる。

施術可能

ささくれ

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爪周りの皮膚が乾燥しておこる

施術可能

爪白斑
(そうはくはん)

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怪我や強い衝撃により爪に白い点が出来る。爪の成長と共に消える 

施術可能

爪甲萎縮症
(そうこういしゅくしょう)

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皮膚疾患や内臓疾患が原因で爪の原型がなくなりもろく剥がれ落ちる

施術不可

巨爪症
(きょそうしょう)

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爪の老化または局部感染が原因で爪が異常に厚くなる

施術不可

陥入爪
(かんにゅうそう)

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不適切なネイルカットによる圧迫などが原因。爪周りの皮膚に爪が食い込み炎症が起きる 

施術不可

咬爪症
(こうそうしょう)

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爪を噛む習慣が原因で歯で噛んだ細かい溝ができる 

程度により施術可能

タコ

 

爪周囲にできたタコが爪床で変形する 

施術不可

イボ

 

イボはウイルス感染で感染力も強く症状もさまざま。爪周囲の点状の色調変化や爪下の角質増殖が特徴的

施術不可

爪縦裂症
(そうじゅうれつしょう)

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指の損傷やポリッシュリムーバーの使い過ぎが原因で爪が弱くなり何本もの筋が入り割れる

程度により施術可能

翼状爪膜
(よくじょうそうまく)

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一部爪が作られず、甘皮が異常に伸びた状態

施術可能

緑膿菌感染
(りょくのうきんかんせん)

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爪周囲炎・爪白癬・爪甲剥離等の主原因に二次的に細菌感染し、爪は腐ったように緑色になる       

(*人工爪の浮きなどを放置したままでいると水分が入り込んでしまうため細菌感染してしまいます。
お直しはとっても大切です)

施術不可

爪郭炎
(そうかくえん)

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カンジタ菌が原因で爪の根元に炎症が起こる

施術不可

爪白癬
(そうはくせん)

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白癬菌の侵入により爪が黄白色に変色したり剥離したりする

施術不可

爪甲剥離症
(そうこうはくりしょう)

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内臓疾患・外傷・かぶれ等が原因で爪が浮いて離れる 

施術不可

爪周囲炎
(そうしゅういえん)

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黄色ブドウ球菌が荒れた皮膚や外傷から侵入し、爪周囲が赤く腫れ上がる

施術不可

匙状爪甲
(さじじょうそうこう)

 

貧血・鉄分不足・遺伝・職業が原因で爪の中央がスプーン状に凹む

施術可能

バチ爪(ばちづめ)

 

肺・血管・消化管などの疾患が原因で爪が指先を丸め込むように曲がる 

施術不可

 

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